2009年01月01日
明けましておめでとうございます。
2009年がいいバイクライフ及びカーライフを送れる年でありますように。
ちなみに、写真は私の今年の年賀状です。
職場の皆さんにも、これで出してしまったりします。
Posted at 2009/01/01 22:22:58 | コメント(2) | トラックバック(0)
2008年12月28日
天気はそこそこいいのですが、走りに行けません。
なぜかというと、先日国道54号に散布された融雪剤で路面が真っ白だからです。
R1は、タイヤが巻き上げた砂や小石が、結構車体の内部(カウルの内側)に入り込みます。
ということは、融雪剤も・・・。
車体が融雪剤により錆びそうで、怖くて走れません。

融雪剤は一雨来ないと流れません。
どうやら今年は、もう乗り納めのようです。
仕方ないので、エンジンをかけるだけです。
先日オイル屋さんに習ったとうりに、スタンドをかけ、タイヤを回した状態で、冷却ファンが回りだすまでエンジンを回しました。

皆様、良いお年をお迎え下さい。
Posted at 2008/12/29 21:53:53 | コメント(1) | トラックバック(0)
2008年12月21日
sideBの忘年会の翌日は、sideBへ行きました。
なぜかといいますと、昨日オーナーから「レバーが仕上がっているから見に来てね。」と言われたことと、昨晩泊めていただいたかみさんの実家からsideBまで、直線距離で100mぐらいしかないため、訪れるのが容易だったためです。
sideBに着くとさっそくレバーを見せてもらいました。
ちなみに、昨晩の忘年会は午前2時まで続いたそうです。
そのまま仕事とは、お疲れ様です。
特にオーナーは昨晩の罰ゲームのダメージがおしりにきたそうです。

レバーの方は、アルマイト塗装が施され、シルバーからつや消しブラックになっていました。
少し気になる角も削り取られ、違和感なく握れそうです。
塗装、研磨作業とも満足いく仕上がりでした。
R1に取り付けるのが楽しみです。

さて、周りを見回すと、昨晩の会にも出ておられた「ニューテック」のオイル屋さんがいるじゃないですか。
昨晩はお話しできなかったので、これはチャンスとオイルの質問をぶつけてみました。
すると出てくる出てくるオイルのうんちくが。
しかもすごく一生懸命、教えて下さいました。
その中で、私はいろいろと謝った認識があったことに気づかされました。
それを少し紹介したいと思います。

まずオイルの寿命について。
オイルの寿命は、乗り手が感じるフィーリングの寿命と、性能の寿命があり、これはそれぞれ異なります。
フィーリングの寿命とは、乗り手が「最近エンジンが軽く回らなくなったなー。」など、ようはフィーリングが悪くなってくる寿命です。
私はこれまで、それがオイルの寿命だと思っていましたが、オイルの性能自体はまだおいしい時期を終えておらず、フィーリングが落ちてもまだまだ使用可能とのことです。
ちなみにニューテックのオイルは、1万キロ走った状態のテストも行われており、某メーカーの新油よりもいい数値を出しているとのこと。
しかしオイル屋さん曰く、「でもせっかく高いお金を出して買った車ですから、オイルはこまめに換えて気持ち良く乗りたいですよね。」とのこと。
同感です。

次に私は冬季間、週1回バイクのエンジンを、オイルを循環させるために回していましたが、これのやり方も誤っていました。
オイルを循環させればいいと思っていましたので、水温が70度から80度ぐらいになったところでエンジンを止めていました。
しかし本当は、エンジンがチンチンになるまで(ラジエターファンが回るまで)エンジンを回す必要があるようです。
そうしないとエンジン内部に水分がたまり、エンジンにもオイルにも良くないようです。
できればスタンドで車体を持ち上げ、2速ぐらいに入れて後輪も回してもらいたいとのことでした。
また、3ヶ月ぐらいはオイルの皮膜が十分にエンジンを保護するようで、バッテリーと燃料噴射装置の対策が講じてあれば、エンジンをかけなくても大丈夫とのことでした。(燃料噴射装置の対策としては、ガソリン添加剤にインジェクター保護機能を有する物があるようです。ニューテックの添加剤もそのひとつ)

その他「えー!」と言いたくなるような、いろいろな話を聞かせてもらったのですが、とんでもなく長くなりそうなので、今回はこの辺でやめておきます。




Posted at 2008/12/22 13:03:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年12月20日
この日(20日)は、R1で久々に晴天の下を走りました。

午後から自由時間ができ、もちろんすぐにライディング装備を装着!
R1で出撃です。
山を越えて海を目指すルートを選択して走りました。
ワインディングを気持ち良く走っていると、所々にウエット路面が出現。
朝からずーっと晴れているのにも拘らず、まだ路面がウエットとは・・・。
山間部の道路恐るべし。

走っている途中、だんだん暑くて我慢できないようになってきました。
今日の天候で冬装備は厚すぎたようです。
たまらず、ウエアのベンチレーションを全開にして走りました。
これでなんとか、しのげそうです。
海辺のルートを走って日御碕へ行きました。
既に先客が3台いました。
天候がいいから、結構バイクがいます。
さらに、どんなバイクがやって来るか、ここで長居したいところですが、夜はsideBの忘年会があるので、泊まり等の準備をするために早めに帰りました。

忘年会は、「京屋いしばし」で行われました。
参加者はざっと20人ぐらいで、ほとんどは初めて見る顔ぶれでした。
ただ、初対面の人は多くても同じライダーですので、すぐに話に花が咲きました。
実は来る前までは、初対面の人がほとんどだということは分かっていましたので、少し緊張していました。
しかし、まったく心配する必要は無かったようです。
途中、罰ゲーム付きのゲーム(オーナーを始め、数人のライダーが唐辛子やわさびの露と消えました。)で盛り上がり?あっという間に11時を回っていました。
皆さんは2次会へとコマを進めましたが、私はこの日かみさんの実家泊まりでしたので、さすがに午前様とはいかず、後ろ髪を引かれながら帰路につきました。


Posted at 2008/12/21 23:18:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年12月14日
土曜日(13日)は天気が良かったですが走りに行けず、日曜日は朝から時折霧雨が降っています。
しかし2週間R1で走ってないと、ストレスがかなりたまっています。
R1で走ることに飢えていましたので、たまらず走りに出かけました。

日曜日(14日)の午後少し時間が取れましたので、天候は相変わらずでしたが、(今日は走る。)と心に決め、ライディングスタイルに着替えました。
ライディングパンツは一部メッシュ素材のパンツですが、(短時間なら、少しぐらい濡れるのは我慢するか。)と、アンダーにミズノ製発熱モモヒキを穿いただけです。
しかしこのパンツは、膝の内側にグリップ素材が使われているため、ニーグリップで車体を振り回しやすい上に、ライディング姿勢を維持するにも楽です。(お気に入りです。)

車庫に行き、R1にかけてあるカバーをはがします。
それでも先週、エンジンだけはかけましたので、R1とは1週間ぶりの対面です。
充電器の接続をはずし、車体を車庫の外に移動させてからセルを回します。
気温は一桁台でしたが、セルは夏の頃と同じように勢いよく回り、エンジンに火が入ります。
水温が50度台になってから出発です。(R1のエンジンは発熱量が多いのか、短時間でこの温度に達します。)

2週間ぶりのライディングの上に、路面も所々濡れていたので、タイヤが温まるまでは恐る恐る走ります。(R1に標準で装着してあるミシュランタイヤ(パイロットパワー)は、以前よく使用していたBSのタイヤに比べ、冬季間のタイヤの温まりが遅いような気がします。

道路横の気温表示が5℃、3℃を表示するのを横目で見ながら、徐々にペースを上げていきます。
心配していた、ライディングパンツも思った程冷えることもなく、逆に冷たい風がここちいいぐらいでした。(これが2時間3時間のライディングになると、感想も変わるのでしょうが。)
クシタニのグローブも、指先に多少の冷たさは感じるものの、操作性の良さの方が際立っていました。

時折出現する濡れた路面にびびりながらも、R1で走ることの楽しさを噛み締めながら走りました。
途中で雨粒がだんだんと大粒になったところでUターンしました。

すごく楽しかったですが、もっともっと走りたいですね。
今回走ったのが、今年の走り納めにならなければいいのですが。

Posted at 2008/12/15 19:32:43 | コメント(2) | トラックバック(0)
2008年12月10日
わが家のアテンザは、オーディオレス設定です。(社外ナビを所有していたため。)
なので、ステアリングリモコンが飾りのようについています。
もちろんどう操作しても、うんともすんともいいません。

ところが、COSMOSさんからいい物を紹介してもらいました。
ALPHARDDIYというとこから、機能してないステアリングリモコンを生かすキットが売られていました。

ということで購入しました。
取り付けはディーラーでお願いしました。
このキットは、ステアリングリモコンのスイッチに好きなことを学習させることができます。(ヘッドユニットorナビがリモコン付きであることが前提。)
私は、オーディオ操作はナビ付属のステアリング取り付け用リモコンでできるので、ナビの操作を学習してもらいました。
ボリュームスイッチは地図の拡縮、トラック選択スイッチは、確定と渋滞情報呼び出しスイッチなどと、市街地を走る時によく使う機能をステアリングスイッチで操作できるようにしてもらいました。
本日取り付けからアテンザが帰り、試してみると本当に操作できます。(あたりまえか。)
こんなことですが、正直すごくうれしくなりました。

Posted at 2008/12/10 23:19:43 | コメント(1) | トラックバック(0)
2008年12月06日
寒くなりました。
雪も降りました。
道路に雪はないですが、たぶん融雪剤がたっぷり散布されています。
融雪剤が流れるまで、当分R1での出撃は不可能です。
季節はいよいよ充電期間に入ったようです。

ということで、先週sideBで購入した充電器「オプティメイト4」を使ってみました。
これのすばらしい所は、まず充電器との接続コネクター(防水)を車体と接続することで、簡単に充電器と車体のバッテリーを接続できること。
そして、バッテリー回復機能があること。
つなぎっぱなしにしおくことで、バッテリーを最上の状態に保ち、バッテリーの寿命を延ばしてくれることです。(バッテリーの箱にも書いてありますが、充電器がバッテリーを維持管理してくれるということです。)

早速接続コネクターを車体に取り付けました。
取り付けは簡単です。(3分ぐらいでできました。)
私は、接続コネクターをリアシート内に出し、リアシートを開ければ接続コネクターが覗いている状態に、取り付けました。
これで工具無しで、充電器をバッテリーに接続できます。
今までは、フロントシートを工具で外す必要がありました。
私は冬期間、週1回はエンジンをかけて、その後2〜3日バッテリーを充電しておいて、また外すということを繰り返していたので、今シーズンはその作業が楽になりそうです。
今後バッテリーがどんな状態で維持されるかインプレしたいと思います。
Posted at 2008/12/06 20:56:02 | コメント(1) | トラックバック(0)
2008年12月02日
日曜日、せっかく寒い日にウインターグローブを使用したのに、インプレを載せるのを忘れていました。
よってインプレを載せたいと思います。
使用したグローブは、クシタニのウインターグローブです。(K−5519)
走った時間は片道1時間近くといったところです。
気温は日中10度位、帰りは5度でした。
ですが、この程度では、あまり耐寒テストにはなりませんでした。(ほとんど寒さを感じませんでした。)
すいません。
もっと長時間走らないと、限界時間はわからないようです。


Posted at 2008/12/02 23:21:25 | コメント(1) | トラックバック(0)
2008年11月30日
今日も天候が悪く、路面も午前中はウエットでした。
これぐらいなら、別に走ってもいいのですが、融雪剤をまいた後です。
跳ねた水に潮が混ざってR1に付着したら最悪です。
さすがに午前中は走りに出ようとは思いませんでした。(走っている人がいました。)

しかし、午後には路面も乾きましたし、かみさんが珍しく、「どーせ走りたいんでしょう。走ってくれば。」と言ってくれましたので、大喜びで走りに行きました。
今回はsideBへ、取り置きしてもらった充電器「オプティメイト4」を買いに行きました。
sideBに着くと、バイクがいっぱい来ていました。
その中の人が、R1を「かっこいい。」と言ってくれました。
私自身は、一度も言われたことがない言葉ですが、スタイル重視でこのバイクを買っただけに、素直にうれしいですね。

店内に入ると、ベレーキレバー(メーカー:アントライオン)が届いているとのことで、まず試着をしてもらいました。(結構質感の高いパーツです。写真写りは悪いですが。)
クラッチレバーの方は、私の好みで少し削って調整してもらいます。
そして、両方ともアルマイト塗装で黒に着色してもらうことになっています。
装着が楽しみです。

この日若い子が、バイクを探しにsideBに来ました。
少し、購入や維持について話をしました。
是非乗ってもらって、ライダー人口が増えてほしいですね。

それから今回購入した充電器のインプレは、使ってみてから後日載せたいと思います。(箱にはいいことがいっぱい書かれていました。)
購入価格は値引きをしてもらって1万4千円でした。

Posted at 2008/11/30 23:11:45 | コメント(1) | トラックバック(0)
2008年11月29日
この日はかみさんが、プチ同窓会とのことで、私が子供を見ていることになりました。
まあ、日頃バイクで走りに行く時は、毎回かみさんにみてもらっていますから、しかたありませんね。

ということで、子供とどこに行くかいろいろ考えましたが、私が考えた案はすべて「やだー。」「遠すぎるー。」などと却下され、あーだこーだ言っているうちに時間は経ち、結局近場の大山ということになりました。
とりあえず、昼食を食べにミルクの里へ行きました。
ここのレストランの料理って結構おいしいです。
こういったところは、いまいちってことが多いのですが。

食事の後、子供たちは「ミツロウ」を使ったろうそく作りを体験しました。
「ミツロウ」とは、蜂の巣を溶かしたものだそうで、蜂の体内で生成されるそうです。
蜂の巣の中ではもちろん蜂蜜が備蓄されていた訳ですから、はちみつのあまーい香りが漂ってきます。(ちなみに、食べても大丈夫とのこと。おいしくはないそうですが。)
子供たちがろうそくを作る間、講師のおねーさんと少し話をしました。
その中で、バイク好きのオーナーが経営するペンションや、そのオーナーが中心となって開催する大山のバイクイベントの話を聞きました。
今度そのペンションを訪ねてみようかな。

Posted at 2008/11/30 22:37:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
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